「タータン 伝統と革新のデザイン」展

■開催場所:三鷹市美術ギャラリー

■開催期間:2018年12月8日(土)~2019年2月17日(日)

■開催時間:10:00〜20:00(入館は19:30まで)

■休館日:月曜日

■引用元:http://mitaka-sportsandculture.or.jp/gallery/event/20181208/

タータンは日本でも人気が高く、世代を超えて愛されているデザインです。ファッションにかぎらず、日用雑貨や室内装飾といったあらゆるところで目にするタータンですが、そもそもタータンとは何か、ということはあまり知られてはいません。

タータンはスコットランドを象徴する文化ですが、スコットランドが発祥の地ではありません。タータンの元になる織物を生み出したのは中央ヨーロッパに住んでいたとされるケルト人であり、長い年月を経てスコットランドのハイランド地方に到達したケルト人がその織物をもたらしたと考えられています。ハイランド地方の人々が日常着として身につけていた織物は、長い歴史のなかで特異な運命をたどり、19世紀には体系化され世界中に広がりました。

本展では、タータンにまつわる美術作品や資料を通じてその歴史や社会的、文化的背景をご紹介し、多角的な視点からタータンがもつ意味や魅力をさぐります。多彩な色彩や洗練されたデザインの数々とともにお楽しみください。

○三鷹市美術ギャラリー

所在地 〒181-0013 東京都三鷹市下連雀3-35-1CORAL5F
電話 0422-79-0033
交通 JR中央線 三鷹駅南口デッキを直進しCORAL2階入口からお入りください。
URL http://mitaka-sportsandculture.or.jp/gallery/