「江戸名所図屏風」と都市の華やぎ

■開催場所:出光美術館

■開催期間:7月28日(土)~9月9日(日)

■開催時間:10:00~17:00

■休館日:月曜日

■引用元:http://idemitsu-museum.or.jp/

古来、交通の要所であったとはいえ地方都市のひとつにすぎなかった江戸は、徳川家康(1543 – 1616)の移封と開府をきっかけに、目まぐるしい発展をとげてゆきました。勢いを増す都市の景気は、絵画制作のかっこうの動機となったとみえ、その活況をとらえるいくつかの絵画が今日に伝わっています。…
本展では、「江戸名所図屏風」のほか、江戸の町を題材にした絵画の数々をとおして、画面にみなぎる新興都市の活気をご覧いただくとともに、京都の姿をとらえた絵画(洛中洛外図)に替わる新たな都市景観図の成立と展開、絵画史的な意義や絵画そのものの魅力に迫ります。

○出光美術館

所在地 東京都千代田区丸の内3-1-1 帝劇ビル9F
電話 03-5777-8600
交通 JR「有楽町」駅 国際フォーラム口より徒歩5分
東京メトロ有楽町線「有楽町」駅/都営三田線「日比谷」駅 B3出口より徒歩3分
東京メトロ日比谷線・千代田線「日比谷」駅 有楽町線方面 地下連絡通路経由 B3出口より徒歩3分
URL http://idemitsu-museum.or.jp/