ほとけを支える―蓮華・霊獣・天部・邪鬼―

■開催場所:根津美術館

■開催期間:2017/09/14~2017/10/22

■開催時間:午前10時ー午後5時

■休館日:月曜日 ただし9月18日(月・祝)、10月9日(月・祝)開館、9月19日(火)、10月10日(火)休館

■引用元:http://www.nezu-muse.or.jp/jp/exhibition/index.html

仏教の多種多様なほとけを、“支えるもの”という視点から見てみようという趣向の展覧会です。
仏教を象徴する蓮の花(蓮華)は、ほとけを支える台座(蓮台)として最もポピュラーです。文殊菩薩は獅子、普賢菩薩は白象の背にこの蓮台を乗せています。一方、甲冑に身を包んだ四天王は邪鬼を踏み、優美な女神の弁財天は蓮の葉の上に坐しています。そして密教の世界になると、ほとけや台座の種類はさらに多様になります。
「金剛界八十一尊曼荼羅」、「善光寺縁起絵」「愛染明王像」(いずれも重要文化財)など、根津美術館コレクションより選りすぐった優品約40件を通して、仏教美術のシンボリズムや豊かな表現をご覧いただきます

○根津美術館

所在地 〒107-0062 東京都港区南青山6-5-1
電話 開館時間
午前10時~午後5時
(入館は4時30分まで)
休館日
月曜日(祝日の場合は翌日)・展示替期間中・年末年始
ホームページ
http://www.nezu-muse.or.jp/

交通 地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線〈表参道〉駅下車 A5出口より徒歩8分/B4出口より徒歩10分/B3出口より徒歩10分
都バス渋88 渋谷~新橋駅前行〈南青山6丁目〉駅下車 徒歩5分
URL http://www.nezu-muse.or.jp/