マルセル・デュシャンと日本美術

■開催場所:東京国立博物館

■開催期間:2018年10月2日(火)~12月9日(日)

■開催時間:9:30~17:00

■休館日:月曜日

■引用元:http://www.duchamp2018.jp/

マルセル・デュシャンは、伝統的な西洋芸術の価値観を大きく揺るがし、20世紀の美術に衝撃的な影響を与えた作家です。この展覧会は2部構成で、第1部「デュシャン 人と作品」展は、フィラデルフィア美術館が有する世界に冠たるデュシャン・コレクションより、油彩画、レディメイド、関連資料および写真を含む計150余点によって、彼の創作活動の足跡をご覧いただきます。デュシャンの革新的な思想に触れることで、知的刺激に満ちることでしょう。
第2部「デュシャンの向こうに日本がみえる。」展は、もともと西洋とは異なった社会環境のなかで作られた日本の美術の意味や、価値観を浮かび上がらせることによって、日本の美の楽しみ方を新たに提案しようとするものです。デュシャンの作品とともに日本美術を比べて見ていただく世界ではじめての試みです。
この展覧会では「芸術」をみるのではなく「考える」ことで、さまざまな知的興奮を呼び起こしてください。

○東京国立博物館

所在地 東京都台東区上野公園13-9
電話 03-5777-8600
交通 JR上野駅「公園口」より徒歩10分
東京メトロ銀座線・日比谷線上野駅「7番出口」より徒歩15分
京成電鉄京成上野駅より徒歩15分
URL http://www.duchamp2018.jp/