リー・キット「僕らはもっと繊細だった。」

■開催場所:原美術館

■開催期間:9月16日(日)~12月24日(月)

■開催時間:11:00~17:00

■休館日: 月曜日

■引用元:http://www.haramuseum.or.jp/jp/hara/?referrer=http%3A%2F%2Fartscape.jp%2Fexhibition%2Fpickup%2F10149024_1997.html

2013年ヴェネチアビエンナーレで脚光を浴び、アジアのアートシーンを牽引する注目の作家リー・キット(李傑/Lee Kit)が、日本の美術館では初の個展を開催します。現在は台北を活動拠点にするリー・キットは、中国への返還(1997年)を経て変貌していく故郷・香港でアーティスト活動をスタートしました。近年は、絵画やドローイング、プロジェクターの光や映像、さらには家具や日用品等を配置し、展示空間全体を淡い色調の絵画のように仕上げたインスタレーションに力を入れています。…
原美術館の建物はもともと原家の私邸であり、第二次世界大戦を乗り越え、GHQから返還された後、美術館に生まれ変わって40年の時を経ようとしています。この場からリーが何を感じ、どのような新しい“絵画”を描くのか、本展は彼の魅力が遺憾なく発揮される機会となることでしょう。

○原美術館

所在地 東京都品川区北品川4-7-25
電話 03-3445-0651
交通 JR「品川駅」高輪口より徒歩15分 / タクシー5分 / 都営バス「反96」系統「御殿山」停留所下車、徒歩3分 / 京急線「北品川駅」より徒歩8分 / 駐車場あり(6台)
URL http://www.haramuseum.or.jp/jp/hara/