世界をつなぐ子どもの本―2016年国際アンデルセン賞・IBBYオナーリスト図書展

■開催場所:国立国会図書館 国際子ども図書館

■開催期間:2017/08/01~2017/08/20

■開催時間:午前9時30分~午後5時

■休館日:8月7日(月)、8月11日(金)、8月14日(月)、8月16日(水)

■引用元:http://www.kodomo.go.jp/event/exhibition/tenji2017-02.html

国際子ども図書館では、8月1日(火)から8月20日(日)まで、「世界をつなぐ子どもの本―2016年国際アンデルセン賞・IBBYオナーリスト図書展」を開催します。 この展示会では、2016年の国際アンデルセン賞受賞者のこれまでの諸作品、IBBYオナーリスト(優良作品)の推薦作品とその邦訳書、あわせて約200冊を手に取ってご覧いただけます。

IBBY:International Board on Books for Young People(国際児童図書評議会)は、1953年、子どもの本を通して国際理解を広めようと考えた人たちによって創設された、子どもと子どもの本に関わる人たちをつなぐ国際ネットワークです。

国際アンデルセン賞は、子どもの本の「小さなノーベル賞」とも言われ、2年に一度、児童文学の分野で卓越した業績をあげた現存の作家と画家に贈られています。2016年は曹文軒さん(中国)が作家賞を、ロートラウト・ズザンネ・ベルナーさん(ドイツ)が画家賞を受賞しました。

また、IBBYオナーリストとは、IBBYの各国支部が、自国で新しく出版された児童書の中から、外国に紹介したい作品を選び、隔年で作成する推薦図書リストです。「文学作品」、「イラストレーション作品」、「翻訳作品」の3部門からなり、2016年は世界の国と地域から173作品が選ばれました。日本からは、文学作品部門に岩瀬成子さんの『あたらしい子がきて』、イラストレーション作品部門に吉田尚令さんの『希望の牧場』、翻訳作品部門に原田勝さん訳の『ハーレムの闘う本屋:ルイス・ミショーの生涯』が選ばれています。

○国立国会図書館 国際子ども図書館

所在地 〒110-0007 東京都台東区上野公園12-49
電話 03-3827-2053
交通 ○JR上野駅公園口より徒歩10分
○東京メトロ 日比谷線・銀座線 上野駅より徒歩15分
URL http://www.kodomo.go.jp/