勝呂廃寺の瓦と武蔵国分寺ー瓦でつながる古代の国分寺と坂戸ー

■開催場所:武蔵国分寺跡資料館

■開催期間:2018/01/13~2018/03/11

■開催時間:9:00~17:00(入園は16:45まで)

■休館日:毎週月曜日(祝日・振替休日の場合は直後の平日)

■引用元:http://www.city.kokubunji.tokyo.jp/shisetsu/kouen/1005196/1004239.html

 国分寺市と埼玉県坂戸市による合同企画展です。
 今から1500年前の6世紀に、朝鮮半島から日本へ仏教が伝えられました。その後、奈良時代になると日本の各地で寺院が建てられるようになります。
 かつて国分寺市と坂戸市は、ともに武蔵国内に位置し、南北に縦走する「東山道武蔵路」と呼ばれる官道で結ばれていました。また、官道に近接して古代寺院が建てられ、武蔵国分寺で使用された文様の瓦が坂戸市の勝呂廃寺からも出土するなど、両市は関わりの深い地域であったと考えられます。
 3回目となる今回の合同企画展では、古代寺院にスポットをあて、両市で調査されてきた武蔵国分寺と勝呂廃寺の概要や、出土した瓦からみる両寺院の関係を紹介いたします。

○武蔵国分寺跡資料館

所在地 〒185-0023 東京都国分寺市西元町1-13-10
電話 042-323-4103
交通 〈電車利用の場合〉
・JR西国分寺駅 南口から徒歩約15分
・JR・西武線国分寺駅 南口から徒歩約20分
〈バス利用の場合〉
・国分寺市循環バス「ぶんバス」万葉・けやきルート「史跡武蔵国分寺跡」下車 徒歩約8分
・国分寺市循環バス「ぶんバス」日吉町ルート「泉町一丁目」下車 徒歩約8分
・国分寺駅南口から「京王バス」(寺83)〈寺85)、「泉町一丁目」下車 徒歩約8分
URL http://www.city.kokubunji.tokyo.jp/shisetsu/kouen/1005196/1004239.html