「大相撲」の幕開け 土俵・番付・化粧廻しの誕生

■開催場所:相撲博物館

■開催期間:2018/02/20~2018/04/20

■開催時間:10時~16時30分(最終入館16時

■休館日:無料

■引用元:http://www.sumo.or.jp/KokugikanSumoMuseumDisplay/wrap/

大角力(相撲)」という言葉は、江戸時代中期の番付に登場しました。やがて、寛政元年(1789)の横綱誕生、同3年6月の上覧相撲を皮切りに、雷電など人気力士とともに空前の相撲ブームが巻き起こります。
江戸時代前期には土俵が、宝暦7年(1757)には1枚番付が誕生。現在の「大相撲」をイメージするモノが出来上がりました。加えて、同時期から流行した錦絵には、興行場の様子や力士が描かれ、人気の程がうかがえます。
今回は、この江戸時代前・中期の相撲について取り上げます。当時を語る文献や絵などから、相撲興行が確立された時期の様子を感じていただければ幸いです。
尚、平成29年は雷電生誕250年にあたり、それを記念して出身地の長野県などは大いに盛り上がりました。当館でも本年4月中旬より雷電や寛政期を特集した展覧会を行います。是非、合わせてお越しください。

○相撲博物館

所在地 〒130-0015 東京都墨田区横網1-3-28(国技館1階
電話 03-3622-0366
交通 JR総武線両国駅西口より徒歩1分
都営地下鉄大江戸線両国駅A4出口より徒歩5分
URL http://www.sumo.or.jp/KokugikanSumoMuseum/index