太陽の塔 1967―2018 岡本太郎が問いかけたもの

■開催場所:岡本太郎記念館

■開催期間:2017/10/13~2018/05/27

■開催時間:10:00~18:00(最終入館17:30)

■休館日:火曜日(祝日の場合は開館)、年末年始(12/28~1/4)及び保守点検日。但し2018年2月19(月)は臨時休館いたします。

■引用元:http://www.taro-okamoto.or.jp/exhibition/index.html

2018年3月、太陽の塔がついに再生します。
耐震補強工事の機にながらく放置されていた塔内が修復され、恒久的な展示施設に生まれ変わるのです。
「《生命の樹》は太陽の塔の“血流”であり、内壁の襞は“脳の襞”だ」
岡本太郎はそう言いました。
太陽の塔は内臓をもつ“いきもの”なのです。
太陽の塔が内蔵を取り戻し、半世紀ぶりに目を覚ます。
この機会をとらえ、「太陽の塔とはなにか」をもういちど考えようと思います。
本展では、プロデューサーとして大阪万博に参画した1967年から塔内が再生される2018年まで、半世紀におよぶ足跡を振り返り、岡本太郎がテーマ館/太陽の塔に込めた思いをすくいあげていきます。
フィギュア界のチャンピオン海洋堂の全面協力のもと、大阪万博テーマ館のミニチュア立体化を敢行。これまで写真でしか見ることができなかった芸術的な展示空間を、3次元で追体験する機会を用意しました。過去にも例のない試みです。
あのとき岡本太郎が日本社会に問いかけたものはなんだったのか。
それはいまを生きるぼくたちになにをもらたし、なにを変えるのか。
生まれ変わる太陽の塔とともに、考えてみませんか?

第1期2017年10月13日(金)〜2018年2月18日(日)
第2期2018年 2月21日(水)〜 5月27日(日)

○岡本太郎記念館

所在地 〒107-0062 東京都港区南青山6-1-19
電話 03-3406-0801
交通 営団地下鉄 【銀座線】・【千代田線】・【半蔵門線】 『表参道』駅より徒歩8分
都営バス(渋88甲系統) 【新橋駅北口行】【渋谷駅行】 『南青山六丁目』下車徒歩2分
URL http://www.taro-okamoto.or.jp/