忘れられない、―浜口陽三、カロリーナ・ラケル・アンティッチ、前原冬樹、向山喜章―

■開催場所:ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション

■開催期間:2018/01/16~2018/04/15

■開催時間:月曜日(2/12は開館)、2/4[日]、2/13[火]※2/4はイベント参加者のみご入館いただけます。

■休館日:平日:11:00-17:00、土日祝:10:00-17:00

■引用元:https://www.yamasa.com/musee/about/hamaguchi/

銅版画家・浜口陽三は、カラーメゾチント技法を用いて新しい作品世界を生みだしました。光を帯び闇から浮かび上がる静物は半世紀たった今でも新鮮に映ります。
本展では、身近なものを題材にし、見る人に何かを思い起こさせ、胸を満たしてくれる作品を集めました。
カロリーナ・ラケル・アンティッチは、思春期を思わせる少年少女を軽い筆致と透明感ある色彩で描き、   その画面にはいくつもの感情と物語が内包されているかのようです。
前原冬樹は、日常ふと目にする事物や景色に着眼し、ユーモアを交えて写生するように一本の木から彫り出す、卓越した技巧が注目を集めています。
向山喜章は、彼方から届く光を、色を重ねてワックスで包むことで不可視に宿る光を表現します。画面から光が滲み出て、その場にいる人々を包みこむような感覚をもたらします。
4 人の作家のつくりだす空間は私たちの記憶やイメージと交差します。
ひきだしの奥にしまってあった心のかけらにささやきかける作品の数々をご覧ください。
* 展覧会顧問として「太田市美術館・図書館」学芸員の小金沢智氏をお迎えし、アドヴァイスをいただきました。

○ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション

所在地 〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町1-35-7
電話 03-3665-0251
交通 東京メトロ半蔵門線「水天宮前」3番出口そば 東京メトロ日比谷線「人形町」徒歩8分
首都高速箱崎I.C浜町出口又は清洲橋出口 東京シティエアターミナル駐車場前
URL https://www.yamasa.com/musee/