戦後美術の現在形 池田龍雄展—楕円幻想

■開催場所:練馬区立美術館

■開催期間:2018年4月26日(木)~6月17日(日)

■開催時間:10:00~18:00(入館は閉館の30分前まで)

■休館日:月曜日

■引用元:https://www.neribun.or.jp/event/detail_m.cgi?id=201802151518677542

928年に佐賀県伊万里市に生まれた池田龍雄は、特攻隊員として訓練中に敗戦を迎えます。占領期に故郷の師範学校に編入しますが、軍国主義者の烙印をおされ追放にあいました。戦中から戦後の大きな価値の転回に立ち会い、国家権力に振り回され続けたこの体験が、池田の原点を形作りました。
1948年、画家を目指して上京した池田は、岡本太郎や花田清輝らによる〈アヴァンギャルド芸術研究会〉に飛び込みます。以後、文学、演劇、映像とジャンル横断的に繰り広げられる戦後美術のなかで、多彩な芸術家や美術批評家と交わりながら、自らの制作活動を展開していきます。…
練馬区立美術館では1997年に「池田龍雄・中村宏」展を開催しており、今回は練馬では20年ぶりの池田龍雄回顧展となります。本展では、50年代から第一線で活躍し続ける池田の作品に息づく、戦後美術の現在形に迫ります。

○練馬区立美術館

所在地 東京都練馬区貫井1-36-16
電話 03-3577-1821
交通 中村橋(池袋駅より6駅目約16分)下車 徒歩3分
西武池袋線(東京メトロ有楽町線・副都心線直通 / 都営大江戸線 練馬駅乗り換え 石神井公園方面へ1駅)
URL https://www.neribun.or.jp/museum.html