日本近代紙幣の礎となった男たち -明治150年 印刷局はじまりの物語-

■開催場所:お札と切手の博物館(国立印刷局博物館)

■開催期間:2017/12/19~2018/03/04

■開催時間:9:30~17:00

■休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始、1月14日(日)、2月11日(日)
開催時間

■引用元:http://www.npb.go.jp/ja/museum/tenji/tokubetu/index.html

国立印刷局は、明治4(1871)年の創設以来、日本の紙幣製造に携わってきました。明治10年には、西欧の先進技術を習得して近代国家にふさわしい紙幣の完全国産化を実現し、日本の紙幣製造元としての第一歩を踏み出しました。この技術が現在の日本銀行券の製造技術の基盤となっています。
 このように印刷局において、創業期にあたる明治時代は重要な時代です。特に明治時代初期から中期にかけては経営基盤を確実なものとするために本業の技術を生かして様々な製品を製造、販売することが行われており、他の時代とは一線を画しています。

 本展では、キーパーソンとなった人物の事績をご紹介しながら、当時の印刷局の事業について解説します。

○お札と切手の博物館(国立印刷局博物館)

所在地 〒114-0002 東京都北区王子1-6-1
電話 03-5390-5194
交通 JR京浜東北線王子駅下車、徒歩5分(中央口)
東京メトロ南北線王子駅下車、徒歩5分(1番出口)
都電荒川線王子駅前下車、徒歩5分
URL http://www.npb.go.jp/ja/museum/index.html