明治時代の大相撲

■開催場所:相撲博物館

■開催期間:2018/01/04~2018/02/16

■開催時間:10:00~16:30(16:00最終入館)

■休館日:1月6日(土)・7日(日)・8日(月・祝)、2月3日(土)・12日(月・祝)

■引用元:http://www.sumo.or.jp/KokugikanSumoMuseumDisplay/wrap/

明治維新によって新しい時代を迎える中、前代の遺物と見なされた大相撲を取り巻く環境は、たいへん厳しいものでした。そうした状況にあって、大相撲が人気を回復していくきっかけとなったのが、明治17年(1884)の明治天皇による天覧相撲であり、大相撲を支えた名力士たちでした。
今回、梅ケ谷藤太郎(初代)や常陸山谷右衛門など、明治時代を代表する名力士や当時の出来事をご紹介いたします。江戸時代に興行として確立した大相撲は、明治時代になると徐々に競技としての制度が整備され、現在に至る大相撲の姿が形作られていきました。本年は明治元年から150年の節目にあたります。この展覧会が、明治時代の大相撲を振り返る機会となれば幸いです。

○相撲博物館

所在地 〒130-0015 東京都墨田区横網1-3-28(国技館1階
電話 03-3622-0366
交通 JR総武線両国駅西口より徒歩1分
都営地下鉄大江戸線両国駅A4出口より徒歩5分
URL http://www.sumo.or.jp/KokugikanSumoMuseum/index