東海道五拾三次展

■開催場所:東京都江戸東京博物館

■開催期間:2017/07/25~2017/08/27

■開催時間:午前9時30分~午後5時30分

■休館日:7月31日、8月7日・21日(いずれも月曜日)

■引用元:http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/s-exhibition/feature/16887/%e6%9d%b1%e6%b5%b7%e9%81%93%e4%ba%94%e6%8b%be%e4%b8%89%e6%ac%a1%e5%b1%95/

旅行やレジャーを楽しむ人が多い夏のシーズンに合わせ、江戸の旅をテーマにした特集展示を開催します。
 江戸時代中期以降、旅行は庶民の間でも流行し、伊勢参りや登山などを、老若男女問わず楽しむようになりました。この時代の日本の旅風景で思い起こすのは、歌川広重(1797~1858)画の保永堂版「東海道五拾三次」の場面、という人は多いのではないでしょうか。
 「東海道五拾三次」は、東海道の53の宿場をテーマに、出発地点である江戸の日本橋と、到着地点の京都の三條大橋を加えた、全部で55枚揃いの風景画です。東海道を描いた浮世絵版画は、たくさん出版されましたが、なかでも1833年(天保4)に版行が始まったこのシリーズは、最も完成度が高く人気があったものです。今回は、この中から主要な18点を展示します。
 また、東海道五十三次をテーマにした出版物は、現代に至るまで、さまざまな形で出版され親しまれています。双六類や付録のカードなど、関連資料も紹介しています。あわせて旅に携帯した道具類、衣装なども展示し、江戸時代の旅の様子をお伝えします。
 ミュージアム・ラボの体験展示コーナーでは、東海道五十三次に関する巨大双六やパズルを設置しています。江戸時代の東海道の旅風景を体感しながらお楽しみください。

○東京都江戸東京博物館

所在地 〒130-0015 東京都墨田区横網1-4-1
電話 03-3626-9974
交通 JR総武線両国駅、西口下車徒歩3分
地下鉄大江戸線両国駅、A3・A4出口徒歩1分
URL http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/