松岡コレクション 屏風と掛軸

■開催場所:松岡美術館

■開催期間:2017/10/04~2018/01/21

■開催時間:10:00-17:00

■休館日:毎週月曜日(祝日の場合開館し、翌平日休館)、年末年始(2017年12月30日(土)-2018年1月4日

■引用元:http://www.matsuoka-museum.jp/exhibition/201704_2.html

松岡美術館は、2017年10月4日(水)から2018年1月21日(日)まで「松岡コレクション 屏風と掛軸 大画面の魅力・多幅対の愉しみ」を開催します。
伸縮自在な屏風はその名のとおり風を屏ぎ、居住空間を間仕切る調度であり、瞬く間に大画面を展開して特別な場を創り出し権威や祝祭、季節を演出します。
一方、多くが縦長の画面でコンパクトに巻き取れる掛軸には、二幅や三幅、それ以上でひと揃いとする多幅対があり、春景と秋景、龍と虎などの組み合わせで一対としたり、複数の画面にわたって一つの画題を展開したり、描かれる形式はさまざまです。本展では館蔵の屏風と二幅対、三幅対の掛軸を一堂に会し、その多彩な魅力をご紹介します。

○松岡美術館

所在地 〒108-0071 東京都港区白金台5-12-6
電話 03-5449-0251
交通 ・JR:目黒駅(東口)より徒歩15分
・地下鉄:東京メトロ南北線・都営三田線「白金台駅」1番出口より徒歩7分
・バス:目黒駅東口バスターミナル(黒77橋86)より「東大医科研病院西門」下車徒歩1分
URL http://www.matsuoka-museum.jp/