武蔵野の四季と共生 児島善三郎の国分寺時代

■開催場所:中村研一記念 小金井市立はけの森美術館

■開催期間:2017/11/04~2017/12/17

■開催時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)

■休館日:月曜日

■引用元:http://www.city.koganei.lg.jp/kankobunka/453/hakenomori/kaikanbi.html

独立美術協会の中心的存在として活躍していた、洋画家・児島善三郎(1893-1962)は、1936(昭和11)年春、武蔵野の大自然をもとめて、住み慣れた代々木から国分寺に移り住みました。「日本人の油絵」を創出するべく、装飾的表現を自らの画風に取り入れた児島は、自宅近郊の田園風景を、おおらかな筆遣いと鮮やかな色彩によって、生き生きと描きあげます。1951(昭和26)年荻窪に転居するまでに生み出された名作の数々は、国分寺時代に児島が画業の頂点を極め、黄金時代を迎えていたとも、見ることもできるでしょう。
本展覧会は、油彩、水彩、水墨、素描、様々な技法による作品により、国分寺時代における画風の展開とともに、生命感に溢れた風景作品の魅力に迫ります。
さらに、児島と親交を結んでいた、当館所蔵の洋画家・中村研一(1895-1967)の小金井移住後の作品も併せて出品いたします。このような多彩な創作活動のなかに、画家たちの足跡を感じ取っていただければ幸いです。

○中村研一記念 小金井市立はけの森美術館

所在地 〒184-0012 東京都小金井市中町1-11-3
電話 042-384-9800
交通 ○JR中央線武蔵小金井駅下車 南口より徒歩約15分、はけの道沿い市立第二中学校近く
○武蔵小金井駅南口発
 CoCoバスミニ野川・七軒家循環「はけの森美術館」下車徒歩1分
 京王バス武蔵境駅南口行き「中山谷」、西武多摩川線新小金井駅発 CoCoバス中町循環「美術館入口」「中山谷」下車徒歩1分(美術の森北門より)
○京王線府中駅・調布駅発 京王バス武蔵小金井駅行き「前原坂」下車徒歩10分
URL http://www.city.koganei.lg.jp/kankobunka/index.html