武蔵野の歴史民族 ─旧武蔵野郷土館収蔵資料展─

■開催場所:江戸東京たてもの園

■開催期間:2017/09/26~2018/03/04

■開催時間:9/30(土)まで9:30~17:30(入園は17:00まで)
10/1(日)から9:30~16:30(入園は16:00まで)

■休館日:月曜日(月曜日が祝休日の場合はその翌日) 年末年始 ※12/25(月)から1/1(月・祝)

■引用元:http://www.tatemonoen.jp/special/2017/170926.php

江戸東京たてもの園の敷地には、1954年(昭和29)1月から1991年(平成3)3月まで、原始・古代から近・現代にいたる武蔵野のあゆみをテーマにした博物館武蔵野郷土館がありました。1993年(平成5)、江戸東京博物館分館として新たに開館した当園は、武蔵野郷土館より貴重な資料を引き継ぎ、整理・保存をすすめながら、公開してきました。
この展覧会では、武蔵野郷土館、そして同館の前身で井の頭自然文化園内に所在していた武蔵野博物館、さらには、有栖川宮記念公園内に所在していた東京郷土資料陳列館をとりあげ、これらの先駆的な施設から江戸東京たてもの園へ至る過程を紹介します。武蔵野郷土館から移管された「土製耳飾」(調布市下布田遺跡出土:国指定重要文化財)をはじめとした考古資料のほか、生業や生活、信仰、娯楽に関する民俗資料など、約250点を紹介します。
またギャラリーでは、武蔵野郷土館が収集し、野外展示エリア「民俗園」で公開していた復元建造物及び野外展示物が、江戸東京たてもの園へと引き継がれていく様子を紹介します。

○江戸東京たてもの園

所在地 〒184-0005 東京都小金井市桜町3-7-1(都立小金井公園内)
電話 042-388-3300
交通 JR中央線「武蔵小金井」駅北口よりバス5分
JR中央線「東小金井」駅よりバス6分
西武新宿線「花小金井」駅よりバス5分
URL http://www.tatemonoen.jp/