没後50年 中村研一の制作 日常風景とともに

■開催場所:中村研一記念 小金井市立はけの森美術館

■開催期間:2018/03/27~2018/05/13

■開催時間:10:00~17:00(入館は16:30まで

■休館日:毎週月曜日、5月1日(火)<4月30日(月・振替休日)は開館>

■引用元:http://www.city.koganei.lg.jp/kankobunka/453/hakenomori/kaikanbi.html

日本近代洋画壇を牽引する画家として活躍した中村研一(1895-1967年)。戦後まもない、1945(昭和20)年の12月、50歳で小金井に移り住みました。自然豊かなこの地を愛した中村は、最晩年にいたるまで精力的に創作活動を行います。それまでの作品に見られたモノトーンの色彩は影をひそめ、近郊の風景から影響を受けたようにも思われる、明るい色彩へと画風は変化を見せました。さらに、花を生ける妻、陽光に包まれた自宅の庭、器に盛られた果物など、身近な人物や風景、静物をモティーフにした作品が多数生み出されます。これらの作品からは穏やかな雰囲気とともに画家の温かな眼差しが感じられます。中村にとって、かけがえのない日常風景は 創造をはぐくむ場であったといえるのではないでしょうか。本展覧会では、所蔵作品の中から小金井移住後の作品を中心に、画家の日常風景を探ります。

○中村研一記念 小金井市立はけの森美術館

所在地 〒184-0012 東京都小金井市中町1-11-3
電話 042-384-9800
交通 ○JR中央線武蔵小金井駅下車 南口より徒歩約15分、はけの道沿い市立第二中学校近く
○武蔵小金井駅南口発
 CoCoバスミニ野川・七軒家循環「はけの森美術館」下車徒歩1分
 京王バス武蔵境駅南口行き「中山谷」、西武多摩川線新小金井駅発 CoCoバス中町循環「美術館入口」「中山谷」下車徒歩1分(美術の森北門より)
○京王線府中駅・調布駅発 京王バス武蔵小金井駅行き「前原坂」下車徒歩10分
URL http://www.city.koganei.lg.jp/kankobunka/index.html