没後50年 河井寬次郎展 —過去が咲いてゐる今、未来の蕾で一杯な今—

■開催場所:パナソニック 汐留ミュージアム

■開催期間:2018年7月7日(土)~9月16日(日)

■開催時間:10:00~18:00(入館は閉館の30分前まで)

■休館日:水曜日、8/13~8/15

■引用元:https://panasonic.co.jp/es/museum/exhibition/18/180707/index.html

明治23(1890)年、島根県安来市に生まれた河井寬次郎は、明治43(1910)年に松江中学を卒業後、東京高等工業学校(現・東京工業大学)窯業科に入学し、同校で後輩の濱田庄司と出会い、生涯の友人となります。
卒業後は京都市立陶磁器試験場で技手として研さんを積み、大正9 (1920)年、京都市五条坂の清水六兵衞の窯を譲り受け、工房と住居を構えました。…
本展では、京都の旧宅であった河井寬次郎記念館所蔵作品を中心に、本邦初公開となる山口大学所蔵作品などの陶芸や木彫、書、調度類などを紹介し、寬次郎の仕事の全貌と深い精神世界を辿ります。さらにパナソニックの創業者、松下幸之助が求めた寬次郎作品の他、幸之助が寬次郎に文化勲章を推薦した際に寬次郎に贈った当時の最新トランジスタラジオ「パナペット(R-8)」の同型品を特別出品いたします。

○パナソニック 汐留ミュージアム

所在地 東京都港区東新橋1-5-1 パナソニック東京汐留ビル4F
電話 03-5777-8600
交通 JR新橋駅「烏森口」「汐留口」「銀座口」より徒歩約8分
東京メトロ銀座線新橋駅「2番出口」より徒歩約6分
都営浅草線新橋駅改札より徒歩約6分
都営大江戸線汐留駅「3・4番出口」より徒歩約5分
ゆりかもめ新橋駅より徒歩約6分
URL https://panasonic.co.jp/es/museum/