琉球 美の宝庫

■開催場所:サントリー美術館

■開催期間:2018年7月18日(水)~9月2日(日)

■開催時間:10:00~18:00(金・土は20時まで開館、入館は閉館の30分前まで)

■休館日:火曜日(8/14は18時まで開館)

■引用元:https://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/2018_3/

多くの島々からなる沖縄は、かつては琉球と称され、独自の美が生み出された海上王国でした。15世紀に統一王朝が成立し、400年以上にわたって東アジアを舞台に“万国津梁(世界の架け橋)”として繁栄した琉球王国は、諸国の至宝で満ちていたといわれています。
本展覧会では、鮮やかな紅型に代表される染織や、中国・日本から刺激を受けて描かれた琉球絵画、螺鈿・沈金・箔絵などの技法を使ったきらびやかな漆芸作品を中心に琉球王国の美をご紹介します。なかでも、近年の東京でまとまって公開されることがなかった琉球絵画は見所のひとつです。首里王府の染織や漆器のデザインには絵師が関わっていたとされており、染織・絵画・漆芸を特集することで琉球の美術を総合的にとらえ、その実像に迫ります。第二次世界大戦の戦禍をくぐりぬけ現在に守り伝えられた優品が集う貴重な機会であり、とくに首里王府を治めた尚家に継承された「国宝 琉球国王尚家関係資料」は必見です。

○サントリー美術館

所在地 東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3F
電話 03-3479-8600
交通 都営地下鉄大江戸線
六本木駅出口8より直結

東京メトロ日比谷線
六本木駅より地下通路にて直結

東京メトロ千代田線
乃木坂駅出口3より徒歩約3分

URL https://www.suntory.co.jp/sma/