畠中光享コレクション インドに咲く染と織の華

■開催場所:渋谷区立松濤美術館

■開催期間:2017/08/08~2017/09/24

■開催時間:午前10時~午後6時(金曜のみ午後8時まで)

■休館日:8月14日(月)、21日(月)、28日(月)、9月4日(月)、11日(月)、19日(火)

■引用元:http://www.shoto-museum.jp/exhibitions/174hatanaka/

1498年のバスコ・ダ・ガマのインド航路発見以後、頻繁な交易を通じて世界に輸出されたインド染織品は、世界の人々を魅了しました。日本にも近世初期に、木綿布に手描きや型で文様を染めたいわゆる「更紗」が輸入され、茶の湯では包裂や敷布として珍重されました。当時の日本は木綿布を色鮮やかに染色する技法を持たなかったため、舶載のインド染織品は、人々を魅了したことでしょう。
 本展では、日本画家、畠中光享氏のインド染織コレクションから約150件を選び、制作当初の姿である「布」という広い画面でみることによりその魅力を紹介します。また、同氏コレクションのインド細密画の優品も併せて展観します

○渋谷区立松濤美術館

所在地 〒150-0046 東京都渋谷区松涛2-14-14
電話 03-3465-9421
交通 JR・地下鉄・私鉄線渋谷駅 15分
京王井の頭線神泉駅 5分
バス[渋66]・[渋61]系統「東急本店前」 5分
バス[渋55]系統「東大前」 2分
URL http://www.shoto-museum.jp/