翔べ 日本の翼―航空発達史―

■開催場所:国立公文書館

■開催期間:2017/05/27~2017/07/08

■開催時間:9時15分~17時

■休館日:日曜・祝日

■引用元:http://www.archives.go.jp/exhibition/index.html#ex_2905

本に飛行機が導入されたのは明治時代末でした。当時は、軍用機として開発が進む一方、民間でも飛行機の活用の道が探られました。大正時代から昭和戦前期にかけて、飛行機は飛躍的に進歩し、国内では各種制度の整備に加え、民間航空輸送の開始や飛行場の整備などの動きが現れました。
終戦後、占領軍によって航空機の研究開発、生産、運行などが禁止されましたが、講和、独立を経て、禁止が解除されると、民間航空の再開、戦後初の国産旅客機であるYS-11の開発など、日本の航空は復興の道を歩みます。
本展では、航空に関する制度や人物に関する資料を展示し、日本の航空が辿った歴史をご紹介します

○国立公文書館

所在地 〒102-0091 東京都千代田区北の丸公園3-2
電話 03-3214-0621
交通 地下鉄東西線「竹橋駅」1b出口より徒歩5分
地下鉄東西線・半蔵門線、都営新宿線「九段下駅」4番出口より徒歩12分
URL http://www.archives.go.jp/