茶懐石のうつわ 併設 季節の書画

■開催場所:畠山記念館

■開催期間:2018/01/20~2018/03/18

■開催時間:午前10時~午後4時半(入館は午後4時まで)

■休館日:毎週月曜日、[ただし2月12日(月・振休)は開館し、2月13日(火)は休館]、2月16日(金)

■引用元:http://www.ebara.co.jp/csr/hatakeyama/exhi2017winter.html

茶懐石は正式なお茶のもてなし(茶事)で出される食事のこと。そのうつわは懐石道具と称され、食器を置く膳や盆、食べ物を盛る椀・向付や酒器などがあります。古くは漆器が中心でしたが、江戸時代以降、陶磁器も用いられるようになり、料理を引き立てる役目を担うとともに、うつわそのものも賞玩の対象となってゆきました。個々の美しさもさることながら、取り合わせることで、場をいっそう華やかにする「もてなしのうつわ」の魅力をお楽しみください。

○畠山記念館

所在地 〒108-0071 東京都港区白金台2-20-12
電話 03-3447-5787
交通 都営地下鉄浅草線高輪台駅徒歩5分。
都営地下鉄三田線・東京メトロ南北線白金台駅徒歩10分。
都バス(反94系統)「五反田駅―赤羽橋駅前」・(反90系統)「五反田駅―三田駅前」にて「高輪台駅前」下車徒歩5分
URL http://www.ebara.co.jp/csr/hatakeyama/index.html