重要文化財 長谷川等伯障壁画展 南禅寺天授庵と細川幽斎

■開催場所:永青文庫

■開催期間:2017/09/30~2017/11/26

■開催時間:10:00~16:30(入館は16:00まで)

■休館日:月曜日(但し10/9は開館し、翌日休館)

■引用元:http://www.eiseibunko.com/

細川家ゆかりの南禅寺塔頭・天授庵。
その方丈を飾る長谷川等伯の障壁画全32画面を公開します。
天授庵は、南禅寺開山の無関普門の塔所として、暦応3 年(1340)に創建された由緒ある塔頭です。応仁の乱以降荒廃していましたが、慶長7 年(1602)に細川幽斎の援助をうけ再興されました。幽斎により再興された方丈、正門などは当時のまま現存しており、その方丈には、長谷川等伯の晩年の作風を伝える障壁画「禅宗祖師図」「商山四皓図」「松鶴図」(いずれも重要文化財)が残されています。長谷川等伯は、豊臣秀吉や千利休に重用された桃山期を代表する絵師ですが、細川家に関わる画事も行っていたのです。
 本展では、天授庵方丈障壁画を細川家ゆかりの永青文庫にて全場面公開することで、天授庵と幽斎との関わりを改めて紹介します。また、日通筆「等伯画説」(重要文化財、本法寺)、長谷川等伯「玉甫紹琮像」(高桐院)を特別に展覧します

○永青文庫

所在地 〒112-0015 東京都文京区目白台1-1-1
電話 03-3941-0850
交通 ●JR目白駅前より都営バス新宿駅西口行きにて、「椿山荘前」下車 徒歩5分
●東京メトロ 有楽町線「江戸川橋駅」下車 出口1aより徒歩15分
●東京メトロ 副都心線「雑司が谷駅」下車 出口3より徒歩15分
URL http://www.eiseibunko.com/