館蔵 中国の工芸

■開催場所:松岡美術館

■開催期間:2017/05/23~2017/09/23

■開催時間:10:00-17:00

■休館日:毎週月曜日(祝日の場合開館し、翌平日休館)

■引用元:http://www.matsuoka-museum.jp/exhibition/201705_140.html

松岡美術館は、2017年5月23日(火)から9月23日(土・祝)まで「館蔵 中国の工芸」を開催いたします。
実用品でありながら、美を兼ね備えた工芸は古くから人々の生活に根づき、現代においても私たちを魅了し続けています。
中でも中国の工芸は5000年という永い歴史を持ち、美しさとともに当時の人々の営みを伝えます。
当館での陶磁器以外の中国工芸のまとまった出陳は約10年ぶりとなります。
神や祖先を祀る儀式などに用いられた青銅器や仏教の盛行とともに多く作られた唐時代の金銅仏、精密な彫り模様が表された明清時代の漆工芸、皇帝が愛好した清朝の玉器、約50点をもとに中国工芸美術の一端をお楽しみください。

○松岡美術館

所在地 〒108-0071 東京都港区白金台5-12-6
電話 03-5449-0251
交通 ・JR:目黒駅(東口)より徒歩15分
・地下鉄:東京メトロ南北線・都営三田線「白金台駅」1番出口より徒歩7分
・バス:目黒駅東口バスターミナル(黒77橋86)より「東大医科研病院西門」下車徒歩1分
URL http://www.matsuoka-museum.jp/