[特別展]没後50年記念 川端龍子ー超ド級の日本画ー

■開催場所:山種美術館

■開催期間:2017/06/24~2017/08/20

■開催時間:午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

■休館日:月曜日(但し、7/17(月)は開館、7/18(火)は休館)

■引用元:http://www.yamatane-museum.jp/exh/2017/kawabata.html

龍子の没後50年を経たことを記念し、初期から晩年にかけての名だたる代表作を取り揃え、その画業を振り返る特別展を開催いたします。
本展では、画業の初期にあたる洋画や挿絵画家期の資料、院展時代の作品、また青龍展第1回展に出品され記念碑的な《鳴門》(山種美術館)と《請雨曼荼羅》(大田区立龍子記念館)、さらに平安時代の装飾経をヒントに龍子の機知と技術が結集した《草の実》(大田区立龍子記念館)、ジャーナリズム精神の発露といえる《爆弾散華》(大田区立龍子記念館)、《金閣炎上》(東京国立近代美術館)、そして会場芸術の象徴ともいえる横幅7.2メートル超の大作《香炉峰》など一堂に展示します。また、『ホトトギス』同人でもあった龍子が1日1句作り続けた俳句に関わる作品や、小さな子どもや家族を慈しむ姿がうかがえる作品もあわせ、真摯で柔和な龍子の内面性が表れた初公開の作品資料類をご紹介します。

大正から昭和の日本画壇において既存の概念を打ち破ろうと強靭な意志を抱き、在野の雄として生涯描き続けた川端龍子の全貌を、12年ぶりとなるこの回顧展でご覧いただきます。

○山種美術館

所在地 〒150-0012 東京都渋谷区広尾3-12-36
電話 03-5777-8600
交通 JR恵比寿駅西口・東京メトロ日比谷線恵比寿駅 2番出口より徒歩10分
URL JR恵比寿駅西口・東京メトロ日比谷線恵比寿駅 2番出口より徒歩10分