RIMPA TO NIHONGA―現代日本画に見る琳派の様相―

■開催場所:郷さくら美術館 東京

■開催期間:9月4日(火)~11月25日(日)

■開催時間:11:00~18:00(最終入館17:30)

■休館日:月曜日

■引用元:https://exhibition.localinfo.jp/

琳派とは、一般的には安土桃山時代から江戸時代初期に京都で活動した本阿弥光悦と俵屋宗達(生没年不詳)に始まり、尾形光琳(1658〜1716)と弟の乾山(1663〜1743)を経て江戸の酒井抱一(1761〜1828)に私叔によって継承された、日本美術の装飾的特質を代表する流派として認知されています。そしてその独特な表現手法は意識的に、また時には無意識的にそれぞれの時代を生きる作家によって受け継がれてきました。
この展覧会では、現代日本画壇における「琳派」の影響を郷さくら美術館のコレクションから考察してゆきます。時空を超えて日本人のこころに受け継がれる美意識の様相をお楽しみください。

○郷さくら美術館 東京

所在地 〒153-0051 東京都目黒区上目黒1-7-13
電話 03-3496-1771
交通 東京メトロ日比谷線・東急東横線/中目黒駅より徒歩5分
URL http://www.satosakura.jp/