動きの中の思索―カール・ゲルストナー

■開催場所:ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)

■開催期間:2019年11月28日(木)~2020年1月18日(土)

■開催時間:11:00~19:00

■休館日:日曜日、祝日

■引用元:http://www.dnp.co.jp/CGI/gallery/schedule/detail.cgi?l=1&t=1&seq=00000749

1965年、日本のデザイン胎動期に、若手デザイナー11名による展覧会「ペルソナ」が松屋銀座で開催されました。永井一正、田中一光、福田繁雄、横尾忠則他、当時30歳前後の若さで活躍していたグラフィックデザイナーたちの仕事を紹介し、1週間の会期中35,000人もの入場者がありましたが、この展覧会に招聘された海外ゲスト4名のうちの一人がカール・ゲルストナーでした。
本展では、その伝説的な展覧会から半世紀を経た今、改めてこの人物の業績に焦点をあて、ゲルストナーとは一体何者であったのか、豊富な作品や資料を通して紐解いてみたいと思います。
今現在も古びることのない洗練された広告デザイン25点、傑作ポスター9点をはじめ、CI構築のプロセスや、1964年にゲルストナーが上梓した『デザイニング・プログラム』の全貌をご紹介いたします。

○ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)

所在地 東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル1F
電話 03-3571-5206
交通 ■ 地下鉄/銀座線、日比谷線、丸ノ内線「銀座」駅から 徒歩5分
■ JR/「有楽町」「新橋」駅から徒歩10分
URL http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/