モントゴメリー悠子

略歴

千葉県出身。多摩美術大学にて油彩を学んでいたが、その表現方法は次第に絵画からジュエリーデザインへと変化していく。結果、在学中に自身のブランドを立ちあげ、絵画からは遠ざかっていった。

オランダ、アメリカにて数年を過ごした後、美しい山々と青い海に囲まれた長崎県に移住。雄大な自然と、そこで生きる命あるものに深い感銘を受け、2018年より再び絵筆を握るようになった。進化の過程において形成された生き物の驚くべき生命力を、油彩を用いて力強くキャンバスに描き出している。

環境問題にも関心を持ち、売り上げの一部を寄付することで、美しい自然と地球を次の世代に残すべく自然保護活動に貢献をしている。作品はプライベートコレクションとして、広く世界各国に渡って所蔵されている。

作品を通して伝えたいこと

生き物の生態と姿形の美しさは全てその天命をまっとうする為に授けられたものであり、個々の地球上での役割を果たすべく、進化を遂げてきました。それら全てがまさに天の創造物と呼ぶにふさわしいでしょう。彼らをキャンバスに描き出すことで、その純粋に燃やす生命力を感じて欲しい。そして私たちを取り巻くこの世界は、人間という存在を遥かに超えた、驚くべき奇跡に満ち溢れているという事を伝えたいのです。

作品

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