菊地爽秀

1979年生まれ。5歳より書を学ぶ。
日本書道院師範・審査員。長年にわたり身につけた伝統的な書の技術と独自のスタイルで、
文字の造形概念を開放し、2011年の個展を皮切りに抽象作品を書き続けています。
日々、破壊と創造うぃ繰り返すことにより生まれる墨と余白の緊張感は、
わたしのの心の奥底に歩きたいと欲望なのかもしれません。
墨一色で表現する一回性の瞬間芸術として、余白の美しさ、隙のある「間」を大切にしています。

作品