程亮介

多摩美術大学絵画科油画専攻を卒業後、 1995年の阪神大震災で実家を失ったことを契機にアーティスト活動を中断し、 ビデオゲーム業界へと転身。 グラフィックデザイナーとしてのキャリアをスタートさせる。
1998年には、キャラクターデザインとグラフィックデザインを融合させたスタイルで国内外に影響を与えた「フリフリカンパニー」を設立。(2008年解散)
2011年には個人事務所「株式会社オコサマスター」を設立。
NIKE、任天堂、バンダイ、セガ、サンリオなど、数々の大手企業のキャラクタープロジェクトに携わり、 キャラクターデザインやイラストレーションで注目を集める。
2022年、 デザイナーとしての活動から再びアーティストへとシフトし、 オリジナルキャラクター「D.O.A.T.(ドート)」や「Mummy Bunny(マミーバニー)」を通じて、 キャラクター文化とストリートカルチャーを融合させた独自の作品を展開している。

作品